Home Planner

AIによる間取り図の自動認識

間取り図を3D化:将来住む家をHome Plannerでバーチャル内見

Home Plannerで家具を配置し、AIでスタイルを変更した、3D画像としての認識後の間取り図
3D化され、家具の配置やAIによるスタイル変更を施した認識後の間取り図

間取り図を3Dに変換:写真、物件画像のスクリーンショット、PDFをアップロードするだけで、Home Plannerが壁、ドア、窓を検知して部屋を自動作成。購入、建設、リフォームの前に、3Dになった未来の住まいを歩き回ることができます。

iPhone、iPad、Android、Mac、Windowsで無料ダウンロード。手動で間取り図をトレースする機能は無料でご利用いただけます。自動認識機能はPROプランに含まれています。

平面の間取り図から、歩き回れる3Dの住まいへ

ドラッグして、アップロードした間取り図と、Home Plannerで家具配置やAIスタイル変更を行った同じ間取り図の3D表現を比較できます。

自動認識を行う前の、アップロードされたままの間取り図画像
Home Plannerで家具配置やAIスタイル変更を行った、同じ間取り図の3D表現
アップロードした間取り図3D化した同じ間取り図

間取り図が3Dの住まいになるまで

ファイル選択からバーチャル内見まで、Home Plannerアプリならわずか3ステップ。

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    間取り図をアップロード

    Home Plannerを開き、写真、物件のスクリーンショット、またはPDF、DWG、DXFファイルを読み込みます。間取り図の部分だけをトリミングしてください。

    間取り図の写真とトリミング枠が表示されているHome Plannerのインポート画面
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    認識結果を確認

    PROプランでは、アプリが壁、ドア、窓を自動で検知して結果を表示します。スケールを確認し、ズレがある場合は修正してください。すべての壁は後からいつでも編集可能です。

    Home Plannerでアップロードした間取り図の上に重ねて描画された、アプリ検知の壁とドア
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    未来の住まいをバーチャル内見

    間取り図が2D図面および3D空間に変換されます。家具を配置して、部屋から部屋へと歩いてみましょう。

    Home Plannerで家具配置やAIスタイル変更を行った、同じ間取り図の3D表現

対応ファイルフォーマット

写真でも図面ファイルでも大丈夫です。正確な図面でなくても、紙の図面を正面から撮影した写真があれば十分です。

  • 写真・画像:PNG、JPEG、WEBP、TIFF、BMP、GIF
  • スマホのHEIC写真(対応デバイスのみ)
  • 図面データ:PDF、DWG、DXF
  • 複数ページのPDFは必要なページを選択可能。各ページが独立した間取り図になります。
トリミングと自動認識の準備が整った、Home Plannerのインポート画面上の間取り図写真

家一棟全体の設計に

複数階を一括で変換

各階の間取り図を選択し、階数の順番を設定します。PROプランなら、家全体をまるごと3D化。すべての階が歩き回れるフロアになります。

  • 選択: 地下から屋根裏まで、階ごとに間取り図を1枚ずつ選択。
  • 並び替え: 階順を一度設定すれば、アプリがその通りの順番で立体化します。
  • 内見: ひとつの3D住宅内で、階移動しながら自由に歩き回れます。
3つの階それぞれに間取り図が割り当てられたHome Plannerの階順設定画面
階順の設定画面:階ごとに1枚ずつ間取り図が配置された状態

無料で手動トレース、またはアプリで自動変換

どちらの方法も、同じ間取り図からスタートできます。

手動でトレース

間取り図を下絵としてアップロードし、自分で壁を描く方法です。無料で利用でき、最初の壁を描いた瞬間から間取り作成機能と3D表示をお使いいただけます。

自動認識

PROプランでは、アプリが壁、ドア、窓を自動検知して部屋を組み立てます。ユーザーは作成された結果を確認し、気になるところを修正するだけで完了です。

プランと価格を見る

スマホ、タブレット、PCに対応

自動認識はHome Plannerアプリ内で動作します。どのデバイスからでも、同じアプリ、同じ間取り図にアクセス可能です。

  • iPhoneおよびiPad
  • Androidスマートフォンおよびタブレット
  • Windows
  • Mac

Macで自動認識機能を使用するにはmacOS 14以降が必要です。それ以前のバージョンでは、壁を手動で描画してください。

認識された間取り図を表示中のiPhone版Home Plannerと、3D表示中のMac版

間取り図の3D化に関するよくある質問

100%完璧な自動認識はありません。認識完了後、アプリが検知結果を表示しますので、スケールを確認し、必要に応じて壁、窓、ドアを修正してください。すべての壁はいつでも再編集可能です。

画像(PNG、JPEG、WEBP、TIFF、BMP、GIF)、対応端末でのスマホ撮影写真(HEIC)、図面ファイル(PDF、DWG、DXF)に対応しています。複数ページのPDFファイルは、必要なページを選択して個別の間取り図として読み込めます。

はい、PROプランでご利用いただけます。階ごとに間取り図を選択して階順を設定するだけで、アプリが建物全体の3Dモデルを作成します。

アップロードした間取り図の上から手動で壁を描く機能は無料です。自動認識機能はPROプランのご契約が必要となります。

iPhone、iPad、Androidスマートフォン/タブレット、Windows、およびmacOS 14以降を搭載したMacに対応しています。それ以前のmacOSでは自動認識機能がオフになるため、手動で壁を描いていただく形となります。

自動認識機能はブラウザ上ではなく、Home Plannerアプリ内で動作します。アプリ内に間取り図をアップロードすれば、図面と3Dデータがひとつのプロジェクトとして保存されます。

ガイドを読む:2Dの間取り図を3Dに変換する方法

未来の住まいを、今すぐバーチャル内見

間取り図をアップロードするだけで、完成前の家をいち早く体感できます。手動トレースは無料、自動認識機能はPROプランでご利用いただけます。

Home Plannerは、Apple、Google、Microsoft、Valve、Metaと提携、推奨、またはスポンサー関係にあるものではありません。各社の社名および商標はそれぞれの所有者に帰属します。iPhone、iPad、Macは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。AndroidはGoogle LLCの商標です。